60代、日日是好日

読書、手仕事、庭いじり・・・やりたいことがたくさん

庭の石蕗(ツワブキ)を食べました

蕁麻

緑の季節、わが家も植えた覚えのない植物まで勢いを増しています。


その一つが石蕗。山菜の仲間になるらしいけれど、わが家の庭では一大勢力です。

石の間からも


木の下の狭い場所でも


少しなら良いのですが、放っておくと寒くなる頃に一面が黄色い花で埋まります。こうなると風情がなさすぎて好きでないのです。


引っこ抜きながら、ふと、これって食べられないだろうか?と浮かびました。


調べてみると、もちろん食べられるし、季節の味が美味しいとも。


あっという間に70本余りを収穫し、下処理へ。


これが地味に厄介😱


さっと茹でて、皮をむく。さらに塩茹で。ここまでで1時間半を要しました。

何しろ皮が剥きにくく、指や爪はアクで真っ黒に。手袋をすれば良いものの、細かな作業がしにくいのでつい素手でやって後悔😅


茹で上がったら3時間余り水にさらし、それから調理です。


根元には有毒物質もあるので、面倒ですが下処理が必須のようです。


まずは普通に出汁で煮ました。


お味は、まさに"蕗"でした。ちょっとのエグミというのか独特の風味は季節の味です。


今回は薄味に仕上げたので、残りの半分はきんぴらにしてみようかな。



それにしても、山菜の仲間を食するには手間がかかること!

昼前から取り掛かり、食べたのは夕食。



仕事をしていた頃、皮付きの筍や蕗、蕨などをもらうと、嬉しいよりも下処理を思って頭を抱えたものでした。


時間がある今だから半日かけて調理できたけれど、もう当分はいいかな。

スマホを置き忘れただけなのに😱

蕁麻

土日に娘のところに泊まり、本日月曜日の朝、駅まで送ってもらい帰途に就くはずが・・・


駅前で娘の車から降りてバイバイをしホームへ。


ん、ない、スマホが。


あーやっちゃった‼︎  娘の車のダッシュボードの上に何気なく置いた覚えがある。

確かにあそこに置いた記憶がある。



でも、娘の車は行ってしまったわけで・・・


とにかく連絡を取らなくちゃ!


でも、しかし、そうは言っても、

連絡を取る術が・・・


まず、公衆電話がない😨

→駅員さんに聞くと、駅を出たところにあるらしい。不幸中の幸い、電話番号は手帳に控えていた。小銭もあった

→ いくら鳴らしてもつながらない(運転中だからね)


私のスマホにも電話してみる

→やはり出ない(呼び出し音は鳴らないように設定してるから)


娘の勤務先に電話しようか⁉︎

→電話番号を知らない!公衆電話に電話帳などないし(昔は電話帳が置いてあったような記憶が)


ここで、反省❗️

娘が職場に着いた頃を見計らって娘のスマホに電話すればよかったものの、焦っていた私が取った行動は❗️


娘の職場の最寄駅(多分この駅!という曖昧な記憶😓)に電車に乗って移動。そして、タクシーで職場に向かったのでした。


職場に着いたものの、どこが受付かわからない。ウロウロする私はまるで不審者😓

→そんな私に声をかけてくださる方が(地獄に仏❣️)

→事情を話すと、内線電話で呼び出してくださるのだけど、娘はいない。

→多分気がついてお母さんを探していらっしゃるんでしょうと言われ、確かにそんな気がするのだけど、何しろ動きがわからない。



娘のスマホに連絡が取れる方から連絡してもらう。

→やはり乗車した駅付近を探していたらしい。職場に向かうから動かないで待つことに。


約20分後、娘と再会。

無事スマホを受け取りました。


そして再び駅に送ってもらい、約2時間遅れで名古屋駅に到着。新幹線までの時間をたっぷり取っていたので、その後の動きは予定通り。夕方、自宅に帰着しました。


留守にしてきた間に、タイムとモッコウバラとコデマリが花盛り




それにしても、スマホがないということでこんなに混乱するとは!

"ちょっと置き忘れただけ"とは言えない、わが家の大事件になってしまいました😆

助けてくださった方々には感謝しかありません。

尻込みする孫に思う

蕁麻

5歳になった孫(男児)は、よく言えば慎重派。

初めてのことやできそうにないと思うことにはなかなか手を出しません。


水族館のタッチプールで、絶対に触りたくないと言っていたのに、私たちが楽しそうに触ってみせると、そのうちに誰よりも夢中になってやめようとしない。


タッチプールで泳いでるのはエイです


人生楽しんだもの勝ちよ!

いや、勝ち負けではないとはわかっているのだけれど、ついそう言いたくなってしまうのは、たくさんの後悔をしてきたからかも・・・


60年近く長く生きてきた祖母がヤキモキしても仕方ない。あなたはあなたの人生を歩んで❗️私は見守るからと、自分を戒めるのでした。