60代、日日是好日

読書、手仕事、庭いじり・・・やりたいことがたくさん

映画 プラダを着た悪魔2

蕁麻

農作業に明け暮れた連休が終わり、自分の時間が戻ってきました。


映画「プラダを着た悪魔2」を見に行きました。


前作から20年⁉︎

いくらなんでも俳優陣が年齢を重ねすぎているんじゃない😱という心配は杞憂でした。


劇場の大きなポスターをパチリ



驚くべきはミランダ役のメリル・ストリープ、劇中で75歳とあったので、実年齢を調べてみると76歳。


貫禄と美貌はそのままでした。ただ今作では、前作では決してなかった「ありがとう」という言葉が発せられるシーンもありビックリしました。柔らかくなったというより、より成熟したとみるべきでしょうか。


アン・ハサウェイは、前作の瑞々しさは消えて、大人の女性という感じ。でも、ピュアなところはそのままかな。

ただ、字幕版で見たので、声が低く太くてビックリ!直前にテレビで見た前作の吹き替えとは大違いでした。



それにしても、登場人物たちが時代に翻弄されながらも突き進んでいく姿は爽快でした。


2時間、ひとり時間を楽しませてもらいました。

農作業三昧の大型連休

蕁麻

大型連休は実家で農作業三昧


ん、"三昧"は違うかな?残ったのはひどい筋肉痛ですから。


まずはタケノコ掘り。

最盛期に掘りに来れなかった(母だけでは掘っても運び出すことができない)ので、タケノコが生長しすぎて、竹になっている😅


放っておくと、足を踏み入れることができなくなるので、切り倒さなくてはならない。でも、もうすでに竹になってしまっているものも多く、竹林の拡大に歯止めがかからない虞が😱


掘ったタケノコはすぐに皮をむいてきれいにそうじをしてゆでる。大量なので、寸胴の大鍋に3杯を半日かけてゆであげる。これは母にまかす。


母が煮たタケノコは美味しい😋

薄味とは正反対。しっかり出汁も醤油も砂糖も効いている。



家の周りで伸びた枝木を伐採。切るのは面白いけれど、それを集積所まで運ぶのが一苦労😱


大風で倒れたエンドウのネットを補修する。しっかりした杭が欲しいが手頃なものがないので、角材を手斧で削って杭にした。我ながらよいアイデア💡


ミニ耕運機で畑を耕す。

夏に向けての苗物を植え付ける。

手前はマクワウリ

奥がナス


行燈仕立て



泥で埋まってしまった水路の泥を掘り上げて畑に運ぶ。地味に腰にくる作業😱


タマネギやほうれん草の収穫はおもしろいけれど、数が多すぎ😅



最終日は、私たち姉弟3人が揃った。

68歳(姉)、66歳(私)、62歳(弟)


子どもの頃、お昼になると畑まで祖母がおにぎりを運んでくれた。畑で食べるおにぎりは美味しかったねと、思い出話。


あの頃は、家の周り、半径500メートルぐらいが子どもにとっての全世界だった気がする。それで十分幸せだった。


今の子どもたちはそういうわけにはいかないねと。


それでも思い出話は楽しい。

現実は、ひとり暮らしの親のこれからにどう向き合うかという重い課題がチラチラする。



過去と今、そして今後を話すことができたのはよかった。(結論なんて出ないけれど)



実家での大型連休が終わりました。

Tシャツに悩む

蕁麻

ショッピングセンターで見つけたTシャツを買うかどうか迷っています。


・布地にハリがあって体型を拾いにくい。

・友人は、胸の刺繍がいい感じと言いますが、私はそんなに好きじゃない。

・でも、久々に私の体型に合うTシャツは貴重。

・でも、Tシャツに5,000円超えは今の私にはもったいなく思える。

・それに、普段そんなにTシャツを着ないじゃない。


ということで、即決はやめ、保留にしています。


ほんとうは、羽織るものの下にスッキリ着ることができるものが欲しいのです。


これは、昨日作ったロングブラウス。ボタンもなしなので、羽織り物として使います。

下に合わせる物が欲しい。



実はこれまで何枚もTシャツは買いました。

ユニクロとか無印とか、パッと見に良さそうなので、色違いで買ったりもしました。


でも、着てみるとなんだかスッキリしない。それはそう。お腹だけでなく、肩周りにもお肉がついて、若い人と同じデザインはもう無理😅


わかっていながら、見た目に誘われ、何枚も失敗をしてきたのです。(私の脳内では、自分の体型の認識を20年ぐらい前のままで更新していないのかも・・・)



あのTシャツ、まだ迷っています。

次に行ったら売れてしまっていた、なんてことになったら、いっそ諦めがつくんだけどな〜