読了 宮部みゆき『よって件のごとし』『子宝船』他
長女一家が帰って行き気が抜けたのか、家事は投げておいて読書三昧。 図書館で借りていた宮部みゆき2冊。 どちらも時代物、そしてシリーズものです。 「三島屋変調百物語」シリーズはもう八巻目、主人公の語り手が交代して少し軽い感じになったかな。でも、語られる内容はおどろおどろしくも悲しい。 「きたきた捕物... 続きをみる
読書、手仕事、庭いじり・・・やりたいことがたくさん
長女一家が帰って行き気が抜けたのか、家事は投げておいて読書三昧。 図書館で借りていた宮部みゆき2冊。 どちらも時代物、そしてシリーズものです。 「三島屋変調百物語」シリーズはもう八巻目、主人公の語り手が交代して少し軽い感じになったかな。でも、語られる内容はおどろおどろしくも悲しい。 「きたきた捕物... 続きをみる
久しぶりに宮部みゆきです。 これは、ミステリとも時代物とも違う作風でした。SFというのかな、近未来が舞台の8作品が収められていました。 『母の法律』では、養育者の資格が国家に管理され、不適格とされた親から離された子供は、記憶沈澱化措置を施され新たな養父母や兄弟との幸せな生活が始まるという社会が描か... 続きをみる
宮部みゆきの『三島屋変調百物語七之続 魂手形』を借りることができた。 長女が「新刊が出ているんだけど図書館で40人待ちだった」と言っていた(都市近郊の図書館は競争が激しいなー)ので、私も読みたいと思い、昨日予約をしたのだ。するとなんとこちらでは待ち人なしで、すぐ次の順番だった。そして今日「用意でき... 続きをみる