のび太orジャイアン
大山のぶ代さんの訃報に接し、わが母よりも年長でいらしたことに驚いた昨日でした。のび太くんの声と共に,いつまでも若々しいイメージのままでしたから。声で記憶に残るという人生も滅多にないことでしょうね。
実はこの前日、友人との話の中で、
"上司にするなら、のび太とジャイアン,どっちがいい?"と話していたのです。
この時は、
そりぁジャイアンでしょう。のび太ではリーダーとしてあまりに頼りない。現実にはドラえもんがピンチを救ってくれるということもないだろうし・・・
と,意見が一致したのでした。
もちろんジャイアンが理想の上司なんてことはなく、
昭和の職場でしか通用しない絶滅危惧種なのかもしれません。
そして現実にジャイアン的な上司に出会うこともありませんでした。ただ一人を除いて。
それは、友人と私が同じ職場だった時の上司(年下でしたけど)
ガキ大将が大人になったような人で、男性陣に睨みを利かせていました。でも仕事はできるし、特に女性には細やかな気遣いをする。そこはマンガのジャイアンとは違いました。
その後順調に出世を重ね、この地区のトップをつとめたはず。
現実にはのび太とジャイアンの2タイプしかいないわけではないけれど、マンガの世界ではこの対照的なキャラクター設定がわかりやすくて受けたのでしょうね。
大山のぶ代さんの訃報に、前日の会話が思い出されました。
バラ"令香"

庭の秋バラが咲き出したと思っていたら、一昨日金木犀が香り出しました。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。