不携帯は許されない!?
金曜日の夕方、義伯母がお世話になっている施設から着信。2時間後に気が付きかけ直すが誰も出ない。
翌朝,電話したところ、トイレに行こうとして尻もちをついた。大丈夫そうだが様子を見守りますとのこと。
さらに翌日(日曜日)、また着信。かけ直すと,経過報告。大丈夫そうだ。昔から転んでも,一度も骨折したことのない不死身のおばちゃんだった😅
月曜日の朝、着信。30分後に気がついてかけ直す。
今度は新たな事態!
朝食を食べたくない、変だと思って酸素飽和度を測ると低下しているので吸入をした。熱もある。落ち着いてはいるけれど、かかりつけ医を受診しますとのこと。
午後施設の方より連絡があった。今度はスマホを身につけていたので即受けられた。
今年になり3度目の入院決定!
しばらくして、主治医からもかかってきた。病状説明。
こうなると,不携帯でしたなんてとても言えない。
以来、ちょっと庭に出るにも,ゴミを出すにも、スマホを身につけている。着信音は大きくして。
でもね、私、これまで家の中では基本スマホは携帯していませんでした。2階のカバンの中に入っていることが多いので、1階や庭にいるときは出られないことも多かったのです。
夜眠る時も別の部屋。
受けられなくても,ごめんねーで済んでいたのだけど、そういうわけにいかなくなった感じ。
緊急連絡、いつあっても不思議ではないよね。
100歳なんだから。
しばらくは携帯電話(スマホ)を携帯する生活をします。
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