60代、日日是好日

読書、手仕事、庭いじり・・・やりたいことがたくさん

不携帯は許されない!?

蕁麻

金曜日の夕方、義伯母がお世話になっている施設から着信。2時間後に気が付きかけ直すが誰も出ない。

翌朝,電話したところ、トイレに行こうとして尻もちをついた。大丈夫そうだが様子を見守りますとのこと。

さらに翌日(日曜日)、また着信。かけ直すと,経過報告。大丈夫そうだ。昔から転んでも,一度も骨折したことのない不死身のおばちゃんだった😅



月曜日の朝、着信。30分後に気がついてかけ直す。

今度は新たな事態!


朝食を食べたくない、変だと思って酸素飽和度を測ると低下しているので吸入をした。熱もある。落ち着いてはいるけれど、かかりつけ医を受診しますとのこと。


午後施設の方より連絡があった。今度はスマホを身につけていたので即受けられた。

今年になり3度目の入院決定!


しばらくして、主治医からもかかってきた。病状説明。


こうなると,不携帯でしたなんてとても言えない。

以来、ちょっと庭に出るにも,ゴミを出すにも、スマホを身につけている。着信音は大きくして。


でもね、私、これまで家の中では基本スマホは携帯していませんでした。2階のカバンの中に入っていることが多いので、1階や庭にいるときは出られないことも多かったのです。

夜眠る時も別の部屋。


受けられなくても,ごめんねーで済んでいたのだけど、そういうわけにいかなくなった感じ。


緊急連絡、いつあっても不思議ではないよね。

100歳なんだから。


しばらくは携帯電話(スマホ)を携帯する生活をします。